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棚下不動の滝 [滝]

【棚下不動の滝】日本の滝100選
 2011年2月下旬訪問
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 群馬県渋川市赤城町棚下
 落差:雄滝・・37m(直瀑?)
    雌滝・・40m(直瀑?)
※双方合わせて「棚下不動の滝」とのこと

※追記:現在、3.11地震の影響で通行止めになっているようです。かなり危険な状態と思われます。http://shibukawa.plablo.jp/sakura/2011/04/棚下不動の滝は立入禁止になっています.html

赤城温泉郷を後にして、まだ時間があるしもう少し観光して帰ろうか?ということになり、同じ赤城山の西側に落ちる「棚下不動の滝」を見物することにしました。

滝入口と説明文(クリックで拡大)
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ここへは今回で2度目になります。前回は、スムーズに行けたのですが・・今回は適当に走り過ぎたのか迷いに迷ってしまいました。結局、農作業をしていたおじいさんに行き方を聞いてやっとの思いで到着。やっぱ、カーナビ付けなきゃだめか?

不動堂前にはトイレと休憩所/近代的な不動堂 背後に滝が落ちているのが見える
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で、早くしないと日が暮れちゃうよ〜ということで、急ぎ舗装された坂道を登り、約5分ほどで棚下不動堂に到着。あれ、こんな近代的なお堂だったかな?(←忘れているだけ)とりあえず、急いでいても手を合わせるのがお約束なので「無事戻れますように」と。

約200段の長い階段 途中こんな空洞があった(なんだろこれ?
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滝へは、左手にある階段を登ります。ただ、思わず「うわぁ・・」と声が出てしまうくらい長〜い階段なのが難点です(200段近くあるらしい)。とはいえ、登らないと滝へ行けないので嫁さんと二人でぼやきつつ、えっちらえっちら登って行くと・・正面に棚下不動の滝(雄滝)が見えてきました。さーっと静かに落ちています。

正面から
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この滝は、見ての通り裏側から眺められる「裏見の滝」になっていまして、崩落によって出来たという空洞は、かなり広いスペースがあります。

奥院
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また、ここには不動堂の奥院もあって、岩壁に不動明王が祀られています。いかにも信仰の場という感じで、今でも滝行が行われているようです。

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あと、360°色んな角度から眺められるというのもポイントが高いです。そんなわけで、日も暮れ始めたというのに、ついつい長居をしてしまいました。嫁さんは飽きてしまって携帯いじってましたが。。

真裏から
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その他(クリックで拡大)
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その他(クリックで拡大)
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ちなみに、もう一つの雌滝は途中の坂から良く見えます。時期的なものなのか、水量が少なくちょろちょろな感じでした(以前も同じだったけれど)。ちょうど、駐車場の背後の崖に落ちています。雌滝へ至る道は無いようなので、チャレンジャー以外はやめておいたほうが良さそうです。ぼくはもちろん面倒なので行きませんでした。

雌滝
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坂の途中から(祠から眺める川の流れが綺麗)
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行き方は、国道17号から橋(名称不明)を渡って棚下方面(右折)へ向かうのがわかりやすいが、説明しづらいので下の地図を参考にするとよい。駐車場あり(15台ほど)。滝へは約10〜15分程度。トイレは棚下不動堂前にある。不動堂から滝へ至る階段が長いので注意。※追記:現在、3.11地震の影響で通行止めになっているようです。かなり危険な状態と思われます。http://shibukawa.plablo.jp/sakura/2011/04/棚下不動の滝は立入禁止になっています.html


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