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白糸の滝/音止の滝 その1 [滝]

【白糸の滝】日本の滝100選
 2008年11月訪問
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静岡県富士宮市上井出
落差:20m
幅 :200m
分類:直瀑/潜流瀑

先週末、静岡県富士宮市の白糸の滝/音止の滝へ行ってきました。当日は、快晴+虹+紅葉真っ盛りでとても美しい姿を見ることができました。

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あまりにも有名な滝なので説明するまでもないかもしれませんが、富士山の湧き水が地層の関係からまるでレースのカーテンのように幅200mもの長さにわたって湧き出している様子を対岸から見ることが出来ます。

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また、晴れた午前中には綺麗な虹が架かることでも有名です。ちなみに、ぼくらが訪れたのはAM9:00前後だったと思います。まだ、それほど人は多くなかったですが1時間もするとたくさんの観光客で賑わってきました。

          光と闇二つで一つ
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滝壺近くの階段から登ると(ルートによっては滝の入口)展望台があって、そこから富士山をバックに滝を見ることが出来ます。運良く、ぼくらも絵葉書のような風景を見ることが出来ました。

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ちなみに、展望台は金網で封鎖されています。乗り越えることも可能ですが、自己責任で。そんなカメラマンが多数陣取っていました。通常は、金網越しから眺めることになります。

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東名高速道路富士I.Cから西富士道路を経由して国道139号線を直進。上井手I.Cから標識に従い白糸の滝へ。大きな駐車場がいくつかあり、ぼくらは有料駐車場(500円)に止めた。無料駐車場もあると聞いたが確かではない。




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九頭龍神社 [霊地巡礼/神社仏閣]

【九頭龍神社】2008年11月参拝
所在地:東京都西多摩郡檜原村数馬7076
御祭神:九頭龍大神 天手力男命
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九頭龍神社というと箱根が有名みたいですが、桧原村にも同じ名前の神社があったので寄ってみました。2月にもお参りしたので、今年2度目の訪問です。

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正確な創建は不明みたいですが、ここの宮司さんのご先祖が氏神様として祀ったのが始まりのようです。小さい神社ながら、力強く威厳がある感じがします。
http://www.kuzuryujinja.net/

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境内には、紅一点のもみじがあり鮮やかに色づいていて綺麗でした。また、鳥居の両脇にご神木がそびえているのが印象的でした。毎年9月第二日曜日の例大祭には、東京都無形文化財指定の太神楽やバカ面囃子等の伝統芸能がここの境内で奉納されるそうです。一度、見てみたいですね。

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神社から少し登ったところに、九頭龍の滝という落差10m2段の滝があります。禊ぎ場になっているようです。前回は雪に阻まれ行けず、今回は完全に忘れていて行けずでなかなか見ることができませんが、次回こそはと思っています。

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ここの宮司さんの家は、「古民家の宿 山城」という宿も経営されているようですよ。なかなか良さそうな宿です。食事処もあるみたいなので、お昼に立ち寄るものいいかもです。
http://www.yamashiro1336.com/

駐車場は神社入口正面に2、3台くらいのスペースがありました。カーブにあるので見通しは良くないです。滝は、神社からそれほど離れていません。歩いて行けます。



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蛇の湯温泉 たから荘 [温泉]

【蛇の湯温泉 たから荘】(東京都西多摩郡桧原村)
2008年2月 1泊/2008年11月
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たから荘は、桧原村最奥に位置する数馬という集落にある旅館です。南秋川沿いに佇むこの宿の本館は、茅葺きの二重兜(兜造り/入母屋式の合掌造り)で300年以上の歴史があるそうです。

            兜造り(2008年2月)
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今回は、お土産を買う為にちょろっと寄っただけなのですが、茅葺きの屋根が周辺の紅葉と見事に調和していてとても良い雰囲気でした。今年の2月にも1泊で訪れていて、その時は屋根に雪が積もっていて、それはそれで趣がありました。茅葺き屋根って絵になります。

            早朝のお風呂(2008年2月)
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ここのお風呂は「蛇の湯」といって『武蔵野風土記』にも記載されている名湯で、「その昔、傷ついた大蛇が河原に湧く湯で傷を癒した」という言い伝えがあるそうです。お湯は、アルカリ性単純硫黄冷鉱泉。無味無臭で芯から温まるお湯でした。また、内湯のみですが、窓が大きく開放感たっぷりです。ただ、加温・一部循環(給湯口源泉)とのこと。湯量が少なく源泉温度も低いみたいなので、これは仕方ないかなと思います。それより、ここでしか味わえない古からの貴重なお湯に入れたことが嬉しかったですね。

部屋を通されると桧原村名物の「じゃがいも」に甘酒が/素朴さが嬉しい夕食(2008年2月)
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          大広間での朝食は朝日が気持ちいい(2008年2月)
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料理も美味しかったことを覚えています。桧原村名物の生コンニャクをはじめ、山の宿らしく山菜や豆腐などシンプルで素朴な料理がずらりと並んでいました。手打ちの蕎麦もとても美味しかったです。帰り際、ここの若旦那に、蕎麦が美味しかった旨を伝えると、蕎麦屋さんで数年修行をしてきたと言っていました。また、自家製の味噌も評判のようですよ。

          母屋にあるフロント/ひな人形(2008年2月)
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2月に宿泊した時は、ひな人形が飾ってありました。天照皇大神の掛け軸も、古そうな部屋にマッチしてとてもいい感じです。ここの母屋の梁や柱には歴史を感じます。ちなみに、宿泊は母屋ではなく別館の綺麗な部屋になります。

             階段を下りると灯籠(2008年11月)
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とある本に「何も遠くへ行かなくても東京でこんな気分にひたれる…云々」とありましたが、都内に住む僕にとっては、まさにその通りだなと思います。紅葉の秋川渓谷は、都内とは思えない素晴らしい景観でした。秘湯というと山奥の人里離れた温泉を思い浮かべますが、昔はここも行くことが大変だった土地だそうです。今では道も綺麗になり、行こうと思えば誰でも訪れることが出来るわけですが、古からの多摩の名湯が今日も入れる「たから荘」の「蛇の湯」は貴重であり秘湯と呼んでも差し支えないと、ぼくなんかはそう思います。

             南秋川渓谷にて(2008年11月)
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ここの宿は、気さくでとても親切でした。応対もとても丁寧で好感がもてます。また宿の反対側には、たから荘さんが経営しているお土産さんがあって立寄りだけでも楽しいと思います。

             宿の前から本宿方面を(2008年11月)
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ということで、たまには、近場の温泉宿でゆっくりしてみるのもいいんじゃないでしょうか。周辺には、見どころも多数ありますしねっ。




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天狗滝 [滝]

【天狗滝】
2008年11月訪問
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東京都西多摩郡檜原村千足
落差:38m
分類:直瀑

天狗滝は、払沢の滝からそれほど離れていない千足という集落にある滝です。払沢の滝の駐車場や遊歩道からも眺めることが出来るので、何気に見たことある人も多いんじゃないでしょうか(かなり小さく見えますけど)。

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滝までの山道にあった看板によると「落差が38mで、岩肌を音も立てずに滑り落ちる秘やかな滝です」とのこと。また、「落差のわりには流れがゆるやかなため、滝壺は浅い淵になっています」とのこと。確かにそんな感じでした。

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実際、静かな滝で38mという高さは感じませんでした。滝前は明るく、暖かい晴れた日にお弁当を広げたくなるような滝です。あまり人も来ないみたいですし、のんびりするにはちょうど良いかもしれません。

          浅い滝壺
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ただ、滝までは急な山道を登っていきます。足場がもろくて、少々滑るところもありました。特に、下りは注意です。所要時間は10〜15分程度。

          泡がくるくる回っていたのでパチリ
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天狗滝の直下には、通称「小天狗滝」という10mほどの滝があります。噂では、間違えてここで帰ってしまう人もいるらしいです。そして、天狗滝からさらに登ると「綾滝」という立派な滝があるのですが、時間的に無理そうだったので次の楽しみということにしておきました(天狗滝から20分とのこと)。

            通称、小天狗滝
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払沢の滝 [滝]

【払沢の滝】日本の滝100選
2008年11月訪問
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東京都西多摩郡檜原村本宿
落差:60m
分類:段瀑(4段)

週末、友人と一緒に桧原村の払沢の滝へ行ってきました。今年は、これで2度目の訪問です。

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前回は、真冬の半氷瀑だったのでちょっと寂しい雰囲気でしたが、今回は紅葉真っ盛りということで色鮮やかな姿をしていました。実は、ここへは何度も訪れているのに何故かこのシーズンは初めてです。今更ながら新鮮。

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当日は、桧原村のメイン観光地+紅葉シーズンということで多くの人で賑わっていました。わりかし大きめな駐車場も既に満車で少し待たされました。ま、散歩感覚で行ける100選の滝ですからそれも仕方ないです。逆に、それだけ親しまれている滝ともいえますしね。

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滝へは、よく整備された平坦な道が続き気軽に行くことが出来ます。滝前には大きなスペースがあって、屋根付きのベンチもあります。また、冬には氷瀑化することで有名です。最近は温暖化の影響なのか、なかなか凍らないみたいですけど、いつ凍るか当てるクイズもあるみたいですよ。ちなみに、雪が降った後は遊歩道もスケートリンク状態になるので注意。前回(2月)えらい目にあいました。

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滝を見た帰りに寄っていた茶屋が閉鎖していました。もしかしたら、引っ越しか建て替えか休業なのかもしれないけど残念です。オープンテラスだったのが良かったんですけどね。他に、お土産屋さんや食事処が数軒あるので休憩がてらに寄るといいです。

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滝入口の道には、美味しいお豆腐屋(ちとせ屋)さんもあります。今回は立ち寄りませんでしたが、ここの「うの花ドーナッツ」も美味しいです。揚げたてでどうぞ。http://www.hinohara-tofu.com/




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常布の滝温泉 [温泉]

常布の滝を見た帰りに、大沢川沿いに湧く温泉があるというので寄ってみました。

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遊歩道から、わずかな踏み跡を頼りに渓流へ出ると、小滝の脇っちょに半洞窟状の野天風呂がありました。青みがかったお湯が見事にたまっています。

凄いと思ったのは、自然にできたと思われる筒状の穴から適温のお湯が出てきていること。まるで誰かが岩に穴を開けたような感じです。しかも、ちゃんと源泉かけ流しになっているのでお湯がとても綺麗。浴槽の底には、細かい砂利が敷き詰められお尻も心地いいです。

          大人2人が足を伸ばしてゆっくり入れるくらいの浴槽
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さすがに、浴槽は誰かがせき止めたのではないかと思ってるんですけど、これも自然に出来ていたとしたら、まさに奇跡の温泉!です。最初、管理されていない野天風呂にあまり良いイメージがなくて入るのをためらっていたんですが、思いきって入って正解でした。想像以上にお湯が綺麗だったので(入ると土色になっちゃいますが)。

          UMA発見 ということで当然着替えは外
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いやいや、滝の音を聞きながら天然の温泉に入れて、極楽極楽。でも、足を滑らすと危ない所にあるので注意が必要です。また、入り口を間違えると危険なので、安易に行かないことをお勧めします。
          下の滝というらしい
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常布の滝 [滝]

【常布の滝】日本の滝100選
2008年11月訪問
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群馬県吾妻郡草津町草津
落差:70m?
分類:直瀑

週末、友達を誘って常布の滝へ行ってきました。この滝は、草津温泉でおなじみの草津町の山中に人知れず落ちている滝で、城壁のような茶系の岩肌に緑の苔や玉虫色した油のようなものがへばりつき、とてもカラフルで奇異な容姿をしています。

また、最近まで明確なルートが無かった為か、容易に滝まで近づけないことから秘瀑と称されていたようです。しかし近年、滝へ至る道が整備され迷うことなく行けるようになりました。これについては賛否両論あるようですが。

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それはさておき、この日は立冬の翌日ということもあり、とても寒い1日でした。夜中に東京を発ち、AM3:30に草津町の道の駅に到着。仮眠をとってから、 天狗山第6駐車場の脇道を入って、ゲート手前の小さなスペースに車を止めて滝を目指すことにしました(実は、仮眠してからウダウダしていた為、AM10:30の出発)。

ダムから(ガードレールの道を登って行く)/いたるところに落石
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まずは舗装された道を歩くのですが、すぐに落石が目立ってきました。陥没している所もあったりして、少々歩きづらいです。また、徐々に傾斜がきつくなってきて意外としんどいです。白根・芳ケ平方面遊歩道ルートからの方が楽かも?(詳細は不明です)

          展望所から常布の滝を望む
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しばらく歩くと展望所に出ました。遠くに常布の滝が見えます。そこから、少し手前にあった案内図がある道を曲り少々歩くと、今度は常布の滝遊歩道入口の案内板がありました。ここから滝まで30分と記されています。また、上級者コースである注意書きが添えてありました。

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ここからは、しばらく急な下り坂になります。きっと、雨で落ち葉が濡れていたら滑って大変そうな道です。ここを過ぎると登りになり、ガレ場のような道になってきました。アップダウンが激しくなり、足場も良くない為、迷わないように張ってあるロープや鎖に掴まりながら慎重に進みました。

滝が近くなるとガレ場の急な登りが続く/いきなり展望が開けて常布の滝が姿を現す
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ようやく、常布の滝が見えてきました。毒々しい色をした湧き水?のすぐ上には、不気味に口を開けた鍾乳石のようなものが垂れ下がっています。その浅い流れを渡ると、滝前の広いスペースに出ました。

          ここを降りると滝前
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そこには、今まで見たことのない光景が広がっていました。城壁のように立ちふさがる岩壁がカラフルに発色し、とても奇妙な容姿をしています。もしかして異界に迷い込んだのではないか?と思うほど、ここが何か異質な空間のように感じました。

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常布の滝は、展望台にあった看板によると落差70mとのことです。しかしながら、実際はそれほど高くは感じず、見た目ざっと40〜50mくらいの気がします(詳細は不明)。噂によると、さらに奥に2段あるそうなので合わせた高さで表記されているのかもしれません。

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しばらく眺めてから、それぞれ写真撮影に没頭することにしました。ま、ぼくはド素人ですので相も変わらず、あーでもないこーでもないと首をひねりながらの撮影でしたがzzz...。

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          滝前のスペースはけっこう広い
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          広場から少し登るとさらにカラフルに見える
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ここに来てよくわかったのは、緑色したものが苔であったということです(今思えば、そりゃそうか)。また、玉虫色の油のようなものが黄色の岩肌に付着して茶系の縞模様をつくっていることがわかりました。自然の力って凄いです。ちなみに、ここの上流には「湯釜」という世界一酸性度の高い湖があるそうです。

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その為か、この滝がかかる大沢川は強酸のため魚は住んでいないと、どこかで聞いたことがあります。飲むと、美味しそうな色をしているんですけどね。

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滝壺は深くなく、思っていたより静かな感じでした。水量が少ない時期だからかもしれませんが、豪快に水を落としているイメージがあったので意外でした。地質的なものもあるのかもしれません。

          右岸の大きく口を開けた岩肌
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          鍾乳石アップ
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          右岸上方から
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あまりにも長く滞在していたので、体が寒くなってきました。ここらでお開きにし、帰路へ着くことに。ここを去るのは名残惜しいです。何度も振り返ってしまいました。

          滝壺へ降りて見上げたの図
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          意外と浅いが間近で見ることができる
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この後は、下流にある「常布の滝温泉」へ。「下の滝」という小滝の脇に温泉が湧いていて、半洞窟の野天風呂に入ることができるんです。そちらも、そのうちアップしたいと思います。

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国道292号線の草津交差点から渋峠方面へ。天狗山レストハウスを過ぎ、草津国際スキー場の天狗山第6駐車場に車を止めて、そこから徒歩。もしくは、国道292号線に平行して走る林道を行ける所まで車を走らせ、道脇のスペースを探し駐車する(ぼくらが行った時は舗装道路手前に車止めのゲートがあった)。ただし、落石が多くそれほど奥には入れない。[ペン]最初は、舗装された道を歩くことになる。徐々に落石や陥没箇所が多くなり、谷沢川第三ダムを過ぎたあたりで傾斜がきつくなる。そして、しばらく歩くと白根・芳ケ平方面遊歩道ルートと合流し、常布の滝展望所あたりで未舗装となる。展望所から向こうは行き止まりなので、少し戻って「渋峠草津探勝歩道案内図」がある遊歩道を数百メートルほど歩くと、今度は「常布の滝遊歩道」の看板が見えてくる。ここから滝まで30分の表示がある。また、上級者向けのコースであることも記されている。この分岐を曲り、急な下りを降りてゆく。ここからは、徐々にアップダウンが激しくなり、ガレ場のような所もあるので注意が必要。以前は、道がはっきりしなかったようだが、今はロープや鎖が設置されてるので特に迷うことはない。ただし、雨や雪などの場合は相当滑る道だと思う。山の装備で行くことをお勧めする。また、熊も出没するらしいので鈴等は必携。[ペン]白根・芳ケ平方面遊歩道から滝を目指す場合は、天狗山第4駐車場に車を止めて正面の道路(55号線)を歩いて行くと遊歩道入口があると聞いたが、確かめていないので詳細はわからない。


Aの地点の辺りが国道からの入口です。
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No Man's Land 高橋 耕平 写真展 [アート]

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東京・愛知・兵庫・大阪・広島の主要都市もしくはその衛星都市の海面型最終処分場を撮影。 処分場には都市生活の廃棄物や産業廃棄物、開発から生じた残土が集積され、埋立てられる。 処分場は広大な土地であるが、多くの場合は単純なプロジェクト名で示され、固有の名を持たない。 名も無き土地、その外観はまさしく荒地だが、都市の新たな一部として再生・誕生する可能性を秘めている。 テクノロジーと都市が限りなく接近しつつある今日、都市というイメージは更新され拡大し、 より複雑な様相を呈している。 そのような都市の『おわり』と『はじまり』の間に、荒地は人知れずひっそりとある。 荒地を見ようとすること、それは都市を見ることに他ならないかもしれない。 カラー35点。

以上、新宿ニコンサロンより転載
http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2008/10_shinjyuku-2.htm



友人の写真展へ行ってきました。
廃棄処分場という、どこか寂しい風景が並ぶ空間でありました。
しかし、そこは破壊と創造の狭間の風景。宇宙の闇に似た静寂な空間。
都市や人の暗部でありながら、無限の可能性を秘めた土地。
何故かそんなことを思いつく写真展でした。

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No Man's Land 高橋耕平写真展
新宿エルタワー28階/ニコンプラザ新宿内にて11/3(月)までやってます(最終日16:00まで)。
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