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戸隠神社 再訪3 [霊地巡礼/神社仏閣]

【宝光社】

宝光社
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帰り、火之御子社 を通り過ぎてしまったので寄らずに宝光社へ。中社に負けず劣らず、立派な社殿が建っております。

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奥社や中社は、あれだけ混雑していたのに、こっちは意外とガラガラでスムーズに駐車場に停めることが出来てラキー。時間帯が良かったのかもしれません。で、長〜い階段を上り社殿へ。けっこうきついです。

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御祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)で、天八意思兼命の子供だとか。歴史を感じる社殿で、けっこう好きな場所です。

良かったらこちらも合わせてご覧ください↓
http://hmhm.blog.so-net.ne.jp/2009-06-05(宝光社)
http://hmhm.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07(火之御子社)


【大久保の茶屋】

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さて、ソバに悔いが残る嫁さんの為、帰り道にある「大久保の茶屋」に寄っていっぷく。

嫁さんは天ざるそば
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有名なお店みたいだよ〜と教えたら、うまいうまい言って食べていました。いや、みずみずしくて本当に美味しかったです。
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戸隠神社 再訪2 [霊地巡礼/神社仏閣]

【戸隠森林植物園→鏡池→中社→戸隠森林植物園】

更新がだいぶ遅れてしまいましたが・・再訪2いってみたいと思います。

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ため息が出るほど美しかった鏡池を嫁さんにも見せたいと思い、戸隠森林植物園内を歩いて鏡池へ。鏡池って、名前の通り湖面に戸隠連峰が映る絶景ポイントなんですよね。

ぜんぜん鏡じゃないっす
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約30分ほどで池に着き、期待とわくわく感で湖面を見てみると・・・ぜんぜん鏡になっていませーん。風が強くて波立っています・・zzz。ま、あいかわらず戸隠の山々は綺麗なんですが。

http://hmhm.blog.so-net.ne.jp/2009-06-04 ←過去記事で湖面に山々を映す鏡池の様子が見られます)

ということで、早々に切り上げ次なる目的地の中社へ向かうことにしました。ただ、歩いて車まで戻る気力がなかったので、G.Wに合わせて運行しているシャトルバスに乗り込むことにしました。というか、この時期はシャトルバスじゃないと移動に苦労するのでご注意を(1日乗り放題で1人500円)。

鳥居
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中社周辺は、観光の中心地的な場所で旅館やお土産屋さんが並んでいます。

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で、まずはお参りということで社殿で手を合わせ境内散策へ。といっても、脇っちょにある滝を見て、ご神木を眺めて終了〜という具合でしたが。ちなみに、御祭神はオモイカネノミコト。

名前があった気がしたけど、とりあえず脇っちょの滝
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そういえば、ここの滝はパワースポットとして有名みたいですね。自分にはよくわかりませんが、滝は清々しい気分にさせてくれますな。ぼくは今のところ、奥社、鏡池、森林植物園が好きです。

ご神木
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ところで、パワースポットって何なんでしょうね。パワーというかエネルギーを強く感じる場ってことでしょうか。ぼくは、鈍感なのかどこへ行ってもよくわからないんですけど、たまにいいな〜と思う所はあったりします。福井県の遠敷の里にある「鵜の瀬」は、何ともいえない心地よさがありましたです。はい。

三本杉
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で、パワスポって何よ?と考えていくと、そもそもスピリチュアルって何なのさ?と考えちゃうんですが、、、とりあえず、どっぷりとは漬かりたくない世界かなと。否定はしないけど、ワタクシにとっては外から眺めているのが丁度いい距離感ですわ。直接確かめられないことが多いし。客観視・・これ大事な気がしてます。

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だいぶ話がそれたので戻しますが、中社近くの蕎麦処「うずら屋」でちょっくらソバでも食うかと待ち時間を聞いてみたら、なんと2時間待ち!だったのでお土産だけ買ってシャトルバスに乗り込むことにしました。蕎麦が目的の嫁さんが「・・・」なので、後で違う店に寄るからとなだめ再び奥社へ。

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そして、奥社から森林植物園内を散策しつつ車へ。途中、可愛いミズバショウがちらほら咲いていました。本当は、もっと咲いているのを期待していたんですけど・・こんなもんなのかな?

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それにしても、ここの植物園は気持ちいい散策路です。みずみずしくて癒されます。

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とうことで、近々再訪3を更新します。たぶん。
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戸隠神社 再訪1 [霊地巡礼/神社仏閣]

【戸隠神社 奥社】2011年G.W

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戸隠の蕎麦が食べたい!という嫁さんのリクエストにこたえ、妙高高原から戸隠山へ。車で約40分ほどの距離です。で、戸隠奥社の駐車場に着くと「満車」の看板が出ていて誘導員が「あっちへ行け!」みたいな感じで旗を振っています。仕方が無いので、お隣の戸隠森林植物園の駐車場へ行くと運良く空いたスペースがあったのでそこに駐車。

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そして、徒歩で奥社の入口まで戻り、とりあえず、奥社前の「なおすけ」で蕎麦でも食べようよということになり、ざるそばを注文。宿で朝食を食べたばかりだったから、ちょっと早過ぎた感もありましたが・・美味しかったです!ところで、建て替えました?もっと山小屋風だったけれど。

隋神門
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蕎麦の後は参拝です。奥社まで長い参道を歩いて行くと、途中から雪道になってきました。長靴履いてくればよかった・・と思いつつしばらく歩くと隋神門が見えてきました。ここから有名な杉並木が続いています(トップの画像)。しかし、いつ来ても凄いですね〜。

奥社前はコケ率が高まります
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そして、奥社が近くになると階段になるんですけど、ここらは雪の坂道になっていて、あちらこちらで「すってんころり」と尻餅をつく人が多発しています。思わず笑っちゃいますが、次は我が身と慎重に歩きました。

奥社と冬支度の九頭龍社
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奥社に着くと、G.Wということもあり、たくさんの参拝者が列を作っていました。いや、雪に阻まれ階段で渋滞といったほうが良いかもしれません。お隣の九頭龍社は、まだ冬支度のままで社殿が板で覆われていました。

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さて、行きよりも帰りの方がツルツル滑るので戻るのが大変でしたが、隋神門から横道に逸れ、徒歩で鏡池を目指すことに。次の記事に続きます。

こちらは過去の記事↓
http://hmhm.blog.so-net.ne.jp/2009-06-03
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いもり池にて [自然]

【いもり池】
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苗名滝を見た後、宿の近くにあった「いもり池」に寄りました。何度も妙高高原へは来ていますが、いもり池を訪れるのは初めてです。

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いもり池は、周囲500mほどの小さな池で、昔イモリがたくさん棲んでいたことから名が付いたとのこと。また、この時期に咲く水芭蕉がとても有名なのだそう。

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冷たい風が吹く中、設置された木道を歩いていくと水芭蕉があちらこちらに咲いていました。ところで満開なのかな?

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芭蕉苑という蕎麦屋さんの近くに来ると、妙高山の他に黒姫山もよく見えました。

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夕方だったからか、人が少なくゆっくり静かに散歩することが出来てよかったです。

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で、今宵の宿は池の平温泉の「陶芸の宿 エペレ」さん。和風の夕食がとても美味しかったです!館内には陶芸のギャラリーがありました。陶芸教室もやっているみたいですよ。
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苗名滝 [滝]

【苗名滝】日本の滝100選
 2011年5月上旬(G.W)訪問
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新潟県妙高市杉野沢
落差:55m
分類:直瀑

苗名滝(なえなたき)は、新潟県と長野県の県境、関川の本流にかかる滝で、この上流に続く四の滝までの中で一番規模も大きく、高さ55mの柱状節理を持つ玄武岩の断層でできています。 苗名滝は、その昔、滝から落ちる水音があたり四方に響き、あたかも地震のようだったことから地震滝と呼ばれていましたが、古語辞典によると「地震」と書いて「なゐ」と読ませていたことから「苗名滝」に転化したようです。

以上、案内板より抜粋

苗名滝へは今回で3度目の訪問です。1度目は、15年ほど前のことですが、水害で見ることが出来ず断念。2度目も水害の治水工事を行っていましたが、長野県側から行けることを知り、やっとのことでご対面。そんな思い出のある滝が苗名滝です。

駐車場と砂防ダム
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さて、今回はスムーズに行けるかな?と思いつつ、杉野沢の駐車場からトレッキングに履き替えていざ出発。たぶん、スニーカーで充分だろうけど汚れちゃいますから。

砂防ダムの上から駐車場側を
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入口から少し歩くと砂防ダムが出現。雨の影響か、濁った水がもの凄い勢いで流れています。この堤の脇にある階段を上るとすぐに雪道が待っていました。嫁さんが「えぇ〜」って顔をしています。

まだ雪が残る遊歩道 橋の向こうに滝がある
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でも、気を付ければ問題ないので、そのままザクザク歩いて行くと、吊橋の向こうに苗名滝が見えてきました。おぉ〜久しぶり!

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さっそく吊橋を渡り、あずまやにて滝見物。雪解け時期の為か、恐ろしいほどの水量で落ちています。さすが地震滝と呼ばれるだけあって豪快です。

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特に、滝壺に舞い上がる水煙が凄いこと!無理して近くまで行ってみようかなと思ったけれど、通行止めになっていたのでやめときました。

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通行止めといえば、ここに来る前に燕温泉の惣滝に寄ったんですが、遊歩道が雪で埋まっていて断念しました。途中までチャレンジしましたが雪ごと谷へ落ちそうだったので。あと、以前に光明滝と称名滝もめざしたことがありましたが濃霧で何も見えず、ただ滝の音と赤倉温泉源泉の碑がむなしく立っていたのを覚えています。というか、なぜか妙高の滝たちはスムーズに見ることができませんzzz。

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話を苗名滝に戻しますが、せっかくなので前に行った時の画像を下に載せておきます(14年前の8月)。あらためて比べてみると右岸の壁が少し崩落しているような?角度も天候も違うから何ともいえないけれどどうなんでしょ。気のせいかな。

14年前の8月中旬(2度目の訪問)
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で、対岸(長野県側)から見る苗名滝は、滝壺もよく見えるし柱状節理の岩壁も見事です。なので、こっち側からがお勧めなんですが、現在、道がどうなっているのかは不明です。ちなみに、宮前というバス停から徒歩で30分〜1時間程度で行けた気がします。林道を通って崖を降りて行きます。もしかしたら、わざわざ林道を使わずとも滝近くの吊橋を渡らずに直進すれば滝壺周辺に出られるのかもしれないけど詳細はわかりません。

案内板
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名が不明の滝と水芭蕉
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車へ戻る途中、駐車場の向こう側に落差のある3段の滝が見えたので近くまで行ってみることにしました。近づくと全体がよくわからなかったけど、この時期だけの滝かもしれません。周辺には水芭蕉が所々に咲いていて可愛かったです。

このお店で
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ソフトとカボチャプリンを注文
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宿のチェックインまで時間があったので、駐車場にあるお店で小休憩。嫁さんがバニラのソフトクリームとカボチャのプリンを注文。どちらも美味しかったけど、とくにカボチャプリンは自分好みで美味しかったです!
苗名滝へは、上信越自動車道の妙高高原I.Cから、国道18号の杉野沢入口交差点で右折し、県道39号を笹ヶ峰方面に向かう。案内があるので迷うことはない。駐車場には10〜15台ほど停められる。ここに食事処やトイレがある。遊歩道はスニーカーなどの運動靴が無難。上流には二の滝などがあるが通行止めになっているので詳細はわからない。





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万座温泉から渋峠越え [旅行・観光]

【万座温泉へ】
嬬恋牧場から浅間山を遠望
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せっかくのゴールデンウィークだし、どこか温泉でも入りに行こうよと2泊3日のプランで上州と上信越方面へ行ってきました。

愛妻の鐘にて
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まずは、上州の名湯、万座温泉を目指し東京を出発。軽井沢から、浅間山の鬼押ハイウェイと万座ハイウェイを通って目的地へ。途中、嬬恋牧場に寄って浅間山を遠望。いや〜眺めが良いです。

ここには「愛妻の鐘」というのがあって、愛や感謝を深める場所なのだそう。何でかなと思ったら、ヤマトタケルノミコトの伝説に由来しているのだとか。なるほどね〜ということで、愛妻家のみなさん、ここが聖地ですよ!ちなみに、ぼくは雨が降ってきてしまったので愛と感謝を叫ぶ前に退散しましたー。
くわしくは→http://www.tsumagoi.tv/aisaibell/ai_qino_zhongno_zheng_guipeji.html

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で、今宵の宿は万座温泉の「日進館」(旧万座温泉ホテル)。万座プリンスと迷いましたが、お風呂がこっちの方が良さそうなので予約してみました。あと、料金が若干安かったので。ちなみに料金は、G.W限定プランで1泊2食付き1人8,550円。

部屋の中まで硫黄臭が漂っています
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そんなわけで、部屋にはトイレも洗面台も付いていなく、お風呂からも遠い棟(ゆけむり館)でしたが、噂のお湯に入れて大満足。苦湯や姥湯...色々とありましたが、どれもお湯だけは本当に良かったです。ほとんどの湯槽がぬるめでしたが、その分ゆっくり長く浸かれます。漬け物になった気分で入りましょう。

で、絶賛しときながらお風呂の画像が無いんで、詳細は↓のH.Pでお願いします。
http://www.manza.co.jp/onsen.html
ちなみに、日進館さんは旅館タイプの宿でファミリー向きだと思いました。食事はバイキング形式です。

【渋峠越え】
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次の日、国道292号線を使い長野県へ向かいました。国道292号線といえば渋峠。日本の国道の最高地点(2172m)があることで有名です。この日は、雨の予報で通行止めになるんじゃないかとヒヤヒヤしていたのだけれど、結局、雨にも雪にも降られず無事通過することが出来ました。というのも、G.Wの渋峠は降雪することがあるようで、通行止めになる可能性があったんです。

国道最高地点
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ゲート通過後、絶景の中を走って国道最高地点へ。めちゃくちゃ見晴らしが良いです!というか、どこを走っても絶景だし、空を飛んでいる気分になります。乗鞍ハイウェイも凄いと思ったけど、ここも同じくらい凄いです。なんていうか、神々しいですね。

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志賀高原にあるスキー場の一部は、G.Wも営業しているようで、春スキーを楽しむボーダーやスキーヤーが滑っているのが見えました。
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